刀 源 盛吉 (無鑑査刀匠)
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品番:KA-08041
鑑定: 未鑑定なれど作位高く、作者物故のため保存刀剣合格保証します。
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刃長:73.9cm(二尺四寸四分) 反り:1.8cm 元幅:3.42cm 元鎬重:0.8cm
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国・時代: 熊本県・現代 寛文頃 1661年~1673年
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価格 |
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【解説】 盛吉は本名を谷川松吉と言い、大正9年生まれ。銘を源盛吉、延寿宣次源盛吉、肥州八代源盛吉などと切り、無監査刀匠であり、県指定無形文化財保持者でもあります。 清磨写しの名人と言われた近代で最も著名な刀工の一人で、本刀もフクラ枯れる鋭い姿の清磨呂写しであり、その特徴をよくおさえているところは流石です。地鉄は板目肌がよく練れて美しく、地沸付いて地景入る強い地鉄に、互の目で強い沸えが付き砂流しがしきりに掛かる激しい刃紋を焼き、まさに豪快無双の刀であります。 無監査,県指定無形文化財保持者。これが無鑑査の刀だと胸を張って自慢できる一振りです。なお盛吉は惜しくも平成二年に亡くなられれおり、今後ますます価値のある刀になることは間違え無く、今が入手のチャンスではないかと思います。小錆が有りますが急いで研ぐ必要は無く、鑑賞に問題は無いです。金着せはばき。水牛鯉口白鞘。入手後研磨される時には当店に声を掛けてください。最上の研磨をかけさせていただきます。 |
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