清磨写しの名匠、源盛吉親子の合作刀。盛吉は無監査刀匠であり、県指定無形文化財保持者。
刀 源 盛吉 延寿宣次合作之 (源 盛吉・無鑑査刀匠) 合作刀 保存刀剣鑑定証
Katana [Minamoto no Moriyoshi] mukansa NBTHK Hozon Touken

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価格 130万円特価(price)900,000円(JPY)
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)
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品番:KA-08121
鑑定書:Peper(Certificate): 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) : 熊本県(Kumamoto) 現代(Gendai)
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刃長:Blade length(Cutting edge): 72.0cm(二尺三寸七分半) 反り:Curve(SORI): 2.0cm
元幅:Width at the hamachi(Moto-Haba): 3.55cm 元鎬重:Thickness at the Moto-Kasane: 0.7cm
先幅:Wide at the Kissaki(Saki-Haba): 3.06cm 先鎬重:Thickness at the Saki-Kasane: 0.65cm
刀身重量(裸身):Weight only of blade: 914g
茎:Sword tang(Nakago): 生ぶ、鑢目勝手下、目釘孔一
体配:Shape(Taihai): 大切先、鎬造、庵棟、透通樋入。姿豪壮で健全。
地鉄:Jitetsu(Hada): 板目肌で鎬地は柾目肌。
刃紋:Temper patterns(Hamon): 大乱丁子刃紋。匂い口明るく沸つく。
帽子:Temper patterns in the point(Bohshi): 乱れて小丸に返る。
登録:Others: 熊本県 昭和58年
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【解説】盛吉は本名を谷川松吉と言い、大正9年生まれ。銘を源盛吉、延寿宣次源盛吉、肥州八代源盛吉などと切り、無監査刀匠であり、県指定無形文化財保持者でもあります。その子が延寿宣次で、父の盛吉に師事し、合作刀を打ったり清麿の研究をするなど、それらの作品評価は高く父と共に昭和を代表する刀工でした。本刀は清磨写しの名匠と言われた親子の合作刀でフクラ枯れる鋭い姿の清磨呂写しの誠に位が高く貴重な品となります。
地鉄は板目肌がよく練れて美しく、地沸付いて地景入る強い地鉄に、大きく乱れ深々とした丁子刃紋に飛焼かかる激しい刃紋を焼いていて、まさに豪快無双の刀で、匂口は極めて明るく流石は名工共演の合作刀であると胸を張って自慢できる一振りです。 なお親子は惜しくも既に亡くなられれおり、今後ますます価値のある刀になることは間違え無く、今が入手のチャンスではないかと思います。長さ幅ともに見事な姿なれど誠にバランスが良く、師範、先生の愛刀としてもも御奨めします。金着せはばき。
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