短刀 於珠山下 信秀作(堀井信秀) 昭和五十二丁巳三月日 保存刀剣鑑定書
Tantou [Horii Nobuhide] NBTHK Hozon-Touken

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価格 |
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品番:TA-098139
鑑定書:Peper(Certificate): 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai) : 北海道室蘭市(Hotsukaido) 現代(Gendai) |
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刃長:Blade length(Cutting edge): 23.7cm (七寸八分強) 反り:Curve(SORI): 内反り 体配:Shape(Taihai): 平造。 |
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【解説】本名は堀井正光。大正九年?に堀井俊秀の子として生れ、父俊秀の門人となる。室蘭市茶津町住しました。本作は最晩年の作で、素直でありながら味わいがある上品で玄人好みする一振りとなります。茎に刻まれた於珠山下の意味は北海道室蘭市の、有珠山の麓に於いて鍛刀の意味です。また宮穂の宮は天皇、宮中を表していて穂は尖った短剣を意味して、つまり宮剣ということです。体配は重ね尋常で、姿美しい短刀です。地鉄は板目肌の鍛えに映りが立って、刃紋は直刃で匂い深く小沸よく付いて明るく冴えています。丁寧な茎仕立てと銘ぶりからして信秀の代表作であるに違いなく、晩年を迎えた堀井信秀が魂をこめて鍛刀した作です。堀井家代々の短刀を収集されている御方には又とない出物。また御守り刀を御探しの方々にも是非お薦めしたい優作です。保存刀剣鑑定書。赤銅着せ一重はばき |


