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トップページ » 日本刀 » 脇差 加賀守藤原貞廣(WA-08042)
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貞廣の傑作刀。納得できる出来栄えの優品で、店主のイチオシ!!

脇差 加賀守藤原貞廣 特別保存刀剣鑑定書 業物

wakizashi [Kaganokami Fujiwara Sadahiro] wazamono. NBTHK Tokubetu Hozon


脇差 加賀守藤原貞廣 特別保存刀剣鑑定書 業物

品番:WA-08042

鑑定書:   財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書

刃長:53.8cm(一尺七寸七分) 反り:2.2cm 元幅:3.10cm 元鎬重:0.66cm 先幅:2.34cm 先鎬重:0.50cm 茎:生ぶ、鑢目勝手下、目釘孔一

体配:  中切先、鎬造、庵棟、反り深い。姿健全。
地鉄:  板目肌で鎬地は柾目肌。
刃紋:  互の目刃紋。匂い口明るく沸つき、飛び焼かかる。
帽子:  直で火炎掛かり先小丸に返る。
登録:   大阪 昭和46年

 

国・時代: 摂津国・江戸時代 元禄頃 1688年~1704年

価格 御成約
(消費税込。10万円以上の商品は国内送料込)

【解説】貞廣は越前下坂の生まれ。加賀守藤原貞廣、高柳加賀守藤原貞廣などと銘を切る。本刀の地金は貞廣の作刀中では稀に見る丁寧な鍛えで、ムラが無く最高の出来です。刃文は互の目に丁子刃、飛び焼きを焼いて、沸厚くつき、匂口深く、砂流しがかかり、足、葉入り変化があり、地刃は明るく闊達に冴えています。切先がやや延びごころになり反りついた江戸時代前期から中期への過渡期の姿です。厚く冴えた地沸が平地によく絡み、沸本位の華麗な刃文は元禄文化の象徴でもあり、派手で一目見てその迫力に感服のほかは無い一振りです。特別保存刀剣認定刀です。貞廣の傑作刀であり納得できる出来栄えの優品です。 

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