2018年7月15日
六月四日、刀剣博物館を「刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟」の一行が視察に訪れました。見えたのは、甘利明共同代表世話人をはじめとする加盟議員、細田博之・竹下亘・武藤容治・山田賢司・青山繁晴・小川克巳・山田宏・長尾敬・三宅伸吾・高鳥修一の十一氏。文化庁から山﨑秀保文化財部長・圓入由美美術学芸課長・福島俊輔美術学芸課企画係長の三名が同行されました。……
2018年3月15日
去る一月十八日、天侯にも恵まれて穏やかな日和の中、公益財団法人日本美術刀剣保存協会(酒井忠久会長、以下「日刀保」)による新刀剣博物館のオープニングセレモニーと新築落成記念式典・祝賀会が催されました。本紙特派として取材してきましたので、報告させていただきます。
当日は彬子女王殿下がご来臨されました。……
2017年9月15日
去る九月一日、当組合の新規事業として準備中の「刀剣評価鑑定士」の検定試験問題検討会議が開かれました。
当日は一般社団法人日本甲冑武具研究保存会から棟方武城常務理事、公益財団法人日本刀文化振興協会から阿部一紀常務理事の両名のご出席を賜り、主に甲冑と作刀・研磨・白銀·鞘などの刀剣諸職に関わる設問に関して協議されました。……
2017年7月15日
交換会紹介祝30周年!しのぎ刀剣交換会 埼玉県内で唯一の刀剣市場である「しのぎ刀剣交換会」は、本年6月で30周年を迎えます。 毎月11月の定例会には県内外から訪れる約30名の会員により、古い時代から現代に至るまでのさまざまな品物を持ち寄られ、活発な交換会が行われています。……
2017年1月15日
「大刀剣市」のカタログ制作は、毎年夏の暑い盛りに始まります。
従来は、撮影される商品は交換会会場で集荷され、大刀剣市実行委員会と青年部が撮影場所に運び、そして撮影後に返送または手渡しで返却していました。
しかし、高額な商品の破損や紛失、撮影中に起こり得る事故などを考えた場合、組合が弁償しきれるものではないし、集荷と輸送に伴うトラブルについては、作業に携わる誰もが常に心配していました。……
刀剣界新聞について
「刀剣界新聞」は、全国刀剣商業協同組合(全刀商)が発行する業界新聞です。組合員への情報提供や活動報告の他、組合員同士の親睦を深めることを目的にして発行されています。
本ページでは、弊社代表が刀剣界新聞に執筆した記事を中心に御紹介致します。全刀商の活動の一端を知っていただければ幸いです。