2017年9月15日
去る九月一日、当組合の新規事業として準備中の「刀剣評価鑑定士」の検定試験問題検討会議が開かれました。
当日は一般社団法人日本甲冑武具研究保存会から棟方武城常務理事、公益財団法人日本刀文化振興協会から阿部一紀常務理事の両名のご出席を賜り、主に甲冑と作刀・研磨・白銀·鞘などの刀剣諸職に関わる設問に関して協議されました。……
2017年7月15日
交換会紹介祝30周年!しのぎ刀剣交換会 埼玉県内で唯一の刀剣市場である「しのぎ刀剣交換会」は、本年6月で30周年を迎えます。 毎月11月の定例会には県内外から訪れる約30名の会員により、古い時代から現代に至るまでのさまざまな品物を持ち寄られ、活発な交換会が行われています。……
2017年3月30日
弊社所蔵の「於南紀重国造之」が公益財団法人日本美術刀剣保存協会発行の「刀剣美術 三月号 」に掲載されましたので、以下に掲載致します。
脇差 銘 於南紀重国造之長さ一尺二寸六分 反り三分強 鵜首造 庵棟
(地)板目に杢交り、流れ肌・大杢目を交え、やや肌立ち、地沸厚くつき、地景太く入る。……
2017年1月15日
「大刀剣市」のカタログ制作は、毎年夏の暑い盛りに始まります。
従来は、撮影される商品は交換会会場で集荷され、大刀剣市実行委員会と青年部が撮影場所に運び、そして撮影後に返送または手渡しで返却していました。
しかし、高額な商品の破損や紛失、撮影中に起こり得る事故などを考えた場合、組合が弁償しきれるものではないし、集荷と輸送に伴うトラブルについては、作業に携わる誰もが常に心配していました。……
2016年9月15日
去る七月六日、新刀剣博物館予定地(墨田区・両国公会堂跡地)において、公益財団法人日本美術刀剣保存協会(以下、日刀保)による地鎮祭が挙行されました。来賓としてお招きをいただいた当組合の深海信彦理事長に同行し、取材をお許しいただきました。
昨夜来の雨がやみ、さほど暑くもなく、まずまずのお天気に恵まれて午前十一時、神事は始まりました。……
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