刀 和泉守藤原國貞 和泉守二代(真改国貞)大業物 附 打刀拵 第二十五回重要刀剣
Katana [Izumino-kami Fujiwara Kunisada(Inoue Shinkai) (O-wazamono) ][N.B.T.H.K] Juyo Token

品番:KA-020218 |
鑑定書:Paper(Certificate): 昭和五十二年十一月一日指定 第二十五回重要刀剣指定
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 摂津国,大阪府(Settsu) 江戸時代初期 寛永頃(Early Edo period about 1624~) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 71cm(二尺三寸四分三厘) 反り:Curve(SORI): 2.1cm |
【解説】初代国貞は天正十八年に日向国飫肥の真宗の家に生まれました。上京し堀川国広の門となり修行を積み、慶長十九年の国廣没を機に大坂に出て独立、元和九年九月十五日三十四歳の時に和泉守を受領します。寛永中ごろには飫肥藩五万四千石伊藤家三代藩主祐久より知行百石を与えられ、それ以来終生家士として仕えました。同じ堀川国広門にあった初代河内守国助と共に華やかな大阪新刀の礎を築いた名工中の名工です。国貞の子(後の井上真改)が同銘を継いだ為に、区別の意味で俗に親国貞と称されています。本作は鏨と上の出来から推察するに、二代の真改と思われる作で、地刃の出来口が親国貞とは変様している点が見所になる逸品です。 |
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