太刀 銘 一吉 肥前国忠次作 昭和四十年八月吉日 以火縄筒精鍛 特別貴重刀剣 鑑賞向 高段者向居合刀
Tachi [Hizenkoku-jyu Kazuyoshi&Tadatugu] [N.B.T.H.K] Tokubetu Kityou Token

品番:KA-041411 |
鑑定書:Peper(Certificate): 特別貴重刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):佐賀県武雄市(Saga) 昭和40年(現代) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 73.5cm(二尺四寸二分) 反り:Curve(SORI): 2.2cm |
【解説】本作は肥前の名工、肥前国忠次と子の一吉の珍しい合作刀で、以火縄筒精鍛ともある通り、江戸時代に鍛えられた砲身を精鍛し、これ以って鍛刀したという作で、日本美術保存協会の特別貴重刀剣がついた御刀です。はじめに、父の肥前国忠次は、明治43年5月1日生。本名、中尾三治郎。刀工としての系図は、大慶直胤=堀井信秀=肥前忠次です。大戦に入ると海軍の上位の刀を鍛刀。終戦後は作刀技術発表会、新作名刀展において多々の受賞を果たします。地鉄の鍛えの上手さに定評があり、よく詰んだ杢目肌に匂い出来の互の目刃文、備前伝の逆丁子乱れ、山城伝の直刃、新刀ならば肥前国住忠吉を焼きました。続いて、子の一吉は、本名、中尾一吉。昭和14年11月7日生。現在70歳を過ぎております。昭和三十年頃より父について作刀の修行に入ります。一吉はその後、数打ちは一切せず12年間で60振りの刀を製作したと記録があり、作数は少ないですが、新作刀展に出品し優秀賞を受賞を初めとして、奨励賞に続いて、努力賞と、たて続けに入賞を果たし才能を発揮していきます。肥前国住一吉は鎌倉一文字、肥前国忠吉、源清麿などを目標にする、益々技に磨きがかかり円熟期を迎えた立派な経歴を持つ高位な実力派刀匠であります。 全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、 |
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