短刀 源 正雄 附 黒呂塗波千鳥蒔絵鞘合口拵 特別保存刀剣鑑定書
Tanto [Minamotono Masao][N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

品番:TA-090119 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 武蔵国,東京(Musashi) 江戸時代後期 安政頃(Late Edo period 1854~) |
刃長:Blade length(Cutting edge):19.4cm(六寸四分) 反り:Curve(SORI):反りなし |
【解説】正雄は幕末の名工源清麿の門人で、鈴木次郎と称し、江戸下谷御徒町に住しました。安政六年於蝦夷函館という作品が残っていますが、本作の渡海安全平勝清と思い合わせますとその近年にあたる訳で、何か一派の関係が想像できそうです。当時の北海道は私たちが現在の欧米に行くよりも遠く感ぜられたのでしょう。正雄は蝦夷地に移住した数少ない刀匠の一人です。作品は一見して清麿一派の優品に見える出来栄えで、体配は刃長が六寸四分と小ぶりではありますが姿が良く、拵に仕込んで丁度良い長さの短刀です。 |
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