脇差 越後守包貞 二代 (新刀上々作)(大業物) 附 石目地塗鞘脇指拵 特別保存刀剣認定書
Wakizashi [Etigono-Kami Kanesada] (Ouwazamono) NBTHK Tokubetuhozon

品番:WA-071015 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai):摂津(Settu)江戸時代初期 延宝(Edo era 1860年頃) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 57.4cm(1尺8寸9分半) 反り:Curve(SORI): 反り:1cm |
【解説】 二代越後守包貞は美濃国照門の一門と伝えられ、後大坂に出て初代包貞門人となり、寛文9年(1669年)頃に初代が没した際、初代の子・岩松が幼少だったため代わりに包貞を名乗りました。延宝8年(1680年)頃、包貞銘を岩松に譲り自らは坂倉言之進照包と改銘。つまり師の子供が成人するまでの間、照包が二代越後守包貞を名乗って鍛刀したわけです。濤乱刃、又はその中間的特徴のある矢筈がかった大互目乱刃を得意とする大阪新刀の代表的な名工です。位列は上々作で大業物に列せられています。助廣写しの直刃も焼きました。 |
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