寸延短刀 銘 芸州呉住脇中貞幸造 昭和四十三年十月日 月山貞勝門 広島県重要無形文化財 保存刀剣合格保証品。
Tantou (Wakinaka Sadayuki)[N.B.T.H.K] The judge passing is guaranteed.

品番:TA-060811 |
鑑定書:本作、現代刀につき未鑑定ですが、作者ご子息に確認済であり、保存鑑定合格は保証します。
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 広島県(Geisyuu Kure)・ 昭和43年(Syouwa era) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 32.8cm(一尺〇寸八分二厘) 反り:Curve(SORI): 0.1cm |
【解説】刀銘 芸州呉住脇中貞幸造 (号:源 貞幸)、本名は脇中芳男、大正8年生まれ。大阪で月山貞勝門人となり鍛刀の道に入ります。貞勝の子、重要無形文化財保持者(人間国宝)であられた貞一刀匠とは、兄弟弟子の間柄です。貞の一字を貰い、脇中貞幸刀匠として独立。展覧会に於、奨励賞、努力賞など数多くの受賞を果たし、広島の名匠として活躍。そして、広島県重要無形文化財保持者に認定される栄誉を得ます。以後も更に月山の綾杉肌の再現、また得意の相州伝の伝承に尽力され、名刀を数多く残されました。広島県刀職会会長。平成14年歿。現在は、ご子息であられる脇中幸則(刀銘は貞則)氏が父貞幸刀匠の後継者として広島市黒瀬町丸山にて鍛刀(今年は目の療養の為休業)されています。本作は、月山の愛弟子であられ、県の無形文化財保持者にも指定された広島県の名匠、芸州呉住脇中貞幸の代表作と考えられる豪壮無比、姿立派な寸延短刀です。脇中氏のビデオ:http://www.videopro-network.co.jp/26nihontou.htm 全てのVISAカード、Masterカード、NICOSカード、UFJカード、DCカード、 |
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