脇差 野州住細川義規作 慶應二年八月日 附 脇差拵 特別保存刀剣鑑定書
Wakizashi [Yasyu-ju Hosokawa Yoshinori] [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Token

品番:WA-070124 |
鑑定書:Paper(Certificate): 特別保存刀剣鑑定書
国 Country(Kuni)・時代 Era(Jidai): 下野国,栃木県(Shimotsuke) 江戸時代後期 慶應二年(Late Edo period 1866) |
刃長:Blade length(Cutting edge): 48.1cm(一尺五寸九分弱) 反り:Curve(SORI): 1.2cm |
【解説】細川義規は、下野国(栃木県)を代表する細川一門の刀工です。細川正義(初代)は同一門の祖であり、江戸に出て水心子正秀に鍛法を学び、後に鹿沼に戻り宇都宮藩工となります。細川正義(二代)は、初代正義の嫡男として鹿沼に生まれ、父に倣い水心子門に学び、後に津山藩松平家御抱え工となります。多数の門人育成に尽力し、新々刀期の代表刀工として、師である水心子正秀、同門大慶直胤と並び鍛刀の技に優れて著名であります。本作細川義規は、二代正義の甥にあたり、正平の子。文化十二年(1815年)に下野国鹿沼に生まれます。宇都宮藩刀工として活躍し、水心子系の流れを汲んで備前伝の作風を見ます。また幕末期の下野鍛冶の中でも上手とされ、栃木県指定の文化財に十口の登録を確認できます。 |
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